CATEGORY勇気がでる
人間はその身に降りかかることよりも、それをどう受け止めるかによって傷つくことが多い。
あんなこと言われてなぜ怒らないの? 子供の頃から 言われていたことのひとつです。 そのことでぼくは「怒る」という 能力が他人より劣っているのだと 思っていました。 いまの、傷つくところなの? そうやってぼくはひとつ…
消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えるだけではいけない。完成するころには、彼らは新しいものを欲しがるだろう
ある会社が新製品を開発するとき やっているのが市場調査。 ・顧客が何を必要として要るのか? ・顧客はどうすればそれを買うのか? ・ならば本人たちに聞いてみればいい というわけです。 過去の商品別売上が分析され アンケー…
長い旅行に必要なのは、大きなカバンじゃなく、口ずさめる一つの歌さ。
カセットテープ全盛のころに ぼくは初めてひとり旅に出ました。 ソニーのウオークマンを持って。 今ではあたりまえすぎるけど ヘッドフォンをしたまま外を歩く なんてことは、新しかった。 車窓に流れる景色を見ながら、 初めて…
人間は悩みに苦しむのではない。悩んでいる「自分自身」に苦しむのだ。
先日、アウシュビッツを訪れました。 言わずと知れたナチスのユダヤ人強制収用所 があった場所です。 そこに収容されていたユダヤ人のひとりにヴィクトール・フランクルという精神科医がいました。彼は過酷な収容所内での生活を生き抜き、戦後、…
雨は一人だけに降り注ぐわけではない
おひさしぶりです。 旅から戻ってきました。 出発前に扁桃炎を患い、 38度を超える高熱に加え 到着先で預けた荷物が紛失するなど なかなかタフな旅の始まりでした。 最初の訪問先では雨に降られ びしょ濡れになりながら街を徘…
儲かるかどうかは、あえて考えない
ぼくは1年前に起業しました。 いったいなんの会社? 周囲からそう質問されることも しょっちゅうです。 実はぼくも良くわかりません。 事業ドメインは絞らずにいるからです。 思いつくままに連ねると・・・ 1. 海外長期滞在…
上善は水の如し
ある朝、シャワーを浴びているとき ふと「流水先を争わず」というフレーズ が口をついて出てきました。 水はそれぞれ思い思いに流れるも、 先を争わず、他を押しのけず、 自然にまかせて排水口へ向かい やがて、大海へと流れゆく・・ …
禍は、足るを知らざるより、大なるはなし
ひと を疑うことはともかく あたりまえ は積極的に疑います。 あたりまえの存在 ともすればぼくたちは その価値に気づきません。 それどころか 悪い面ばかりを捉えて 不平不満を募らせることも。 親:さいきんどう? 子…
境遇が人間を作るのではない。人間が境遇を作るのだ。
よくないことが身に起きたとき たいていそれを人のせいにしがちです。 ムカつく、はめられた、信じられない なんて自分は不幸な境遇にあるのだろう! そういう思いに至ることも。 境遇 ー 不思議な言葉です ー なぜか「幸福な境…
忙しい忙しいって言う人いるじゃない。きっと頑張っているわねって褒めてほしいのよ。だからこう言ってあげたほうがいいわ。時間の使い方が下手ねって。
中国に抜かれたとはいえ、 日本のGDPはまだ世界第3位。 ぼくたちは「日本は経済大国」と これまで信じてきました。 でもこれ、実はビミョーです。 GDPが第3位でいられるのも 実は人口が1.2億人もいるからで 一人あたりに…
自信がないときは、自信があるフリをする。
人は、楽しいと笑います。 脳内にドーパミンが出るからです。 実は、この快楽脳内物質ドーパミン 笑うフリをするだけで放出されます。 笑うと楽しくなるのはこのためです。こうした体の動きが、気分を変え 思考まで変えることはよく知られます…
誰かを喜ばせる方法を毎日考えるようにしなさい
デール・カーネギーの著書に うつ病について書かれています。 「この処方に従えば、 君は2週間で良くなる」 とアドラーの言葉を引用し、 「誰かを喜ばせる方法を 毎日考えるようにしなさい」と。 うつ病とは、長期間に…
