きょうもよい1日を!

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きょうのひとこと

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おろかなる者は思ふ事おほし

人間は1日に平均6万回も思考するといいます。 そのほとんどは「きょうお昼何食べようかな?」「雨降りそうだな、傘忘れたな」「こう言ったら相手に嫌がられるだろうか?」といった些細なこと。しかも、ネガティブなことの方がずっと多いともいわれます。…

人間はその身に降りかかることよりも、それをどう受け止めるかによって傷つくことが多い。

他人の心ない言葉に傷つき、 混雑の中で足を踏まれて傷つく。 1日になんども傷つきながら ぼくたちは今日も生きています。 生きていくのも、つらいもんだな そう思いながら。 つらい。と、 口に出すのが不幸なのは その…

言えないことの方が多いから、人は書くのだと思う。

いまはあたりまえになっているけど、 ほんの20年前には、めずらしかったこと。 ひとつあげるとするなら、 ネットで書いたものを公開する習慣。 あらためておどろくのは、ひとは これほどまで書きたいことがあったのか! ということで…

腹がたったときは肛門をかるく締め、丹田に力を入れ、できるだけ長くそして深く呼吸するのである。

気分がそわそわしていたり 感情的になっていたり 気持ちに余裕のないときは たいてい呼吸が浅くなっています。 だから意識をして呼吸を深くする。 これだけで気分が落ち着き、 冷静になってくるのがわかります。 ひどく腹が立っ…

やさしくなるまでは、すべてのことが難しい

長い間、ひっそりとペルシアで眠っていた「アラビアンナイト」や「シンドバッド航海記」がいまのように世界で広く知られるようになったのは、アントワーヌ・ガランというフランス人学者の功績によるものです。17世紀のヨーロッパでは「東方」といえば、いま…

千里の道も一歩から

大きなことをやってやろう! そうはりきって、途中で挫折をしたり、 こんな大きな問題、とても対処できない! と手に負えない事態にとまどったり・・ 年が明けて、今年の抱負を語り、 目標を立てる人も多いことでしょう。 ぼくもそ…

他人の過失を見るなかれ。他人のしたこととしなかったことを見るな。ただ自分のしたこととしなかったことだけを見よ。悪口は毒蛇だと思え。受け取るな。

自分はできていないのに、 他人ができていないことを批判する。 そんな人を「おまいう」というそうですね。 鏡の前に立たなければ自分の姿が見えないように ぼくたちは、自分のしていることが見えていません。 他人への批判はその最たるも…

「よくできたね」とほめるのではない。「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。感謝される喜びを体験すれば、自ら進んで貢献を繰り返すだろう

ひとから褒められるとうれしいものです。 親が子へ、先生が生徒に、上司が部下にそれぞれ 褒めるのは「教育」のためでもあります。 たしかに、 できないことを叱って相手を萎縮させるよりも、 できたことを褒めるほうが良い気がします。 …

失敗者は「ない」で考えを終わる。成功者は「ない」から考え始める。

成功した人に共通するのは なにしろ「あきらめが悪い」ことです。 そこまでしてダメならもうダメでしょ? みたいなところから「あと少しだから」と あきらめずにやっています。 カネなし、コネなし、時間なし・・・ あきらめやすい…

いのちが一番大切だと思っていたころ生きるのが苦しかった いのちより大切なものがあると知った日生きているのが嬉しかった

ある年齢にさしかかってからは とにかく花が好きになりました。 写真を撮ることが楽しくなった時期と あるいは重なるかもしれません。 太陽に透かして見る花びらは 本当に美しいなあと思います。 野に咲く花をみつけると、 まるで星…

人はその人を憎んでいるのでなく、その人に関する自分の記憶を憎んでいる

お気楽に暮らし、おだやかに見える人も、 案外、人間関係に悩んでいたり、 さまざまな問題を抱えていたりするものです。 苦しんでいると他人に見られたくない、 というだけなのかもしれませんね。 だれに対しても親切で、周囲を明るく …

心は形に従う

人は見かけによらないもの。 意外な一面があるのが人間です。 そのいっぽうで、人は見かけが9割 というふうにもいわれます。 ひとの表情、しぐさ、話し方、ふるまい それでだいたい、その人がどんな性格で どう言う生き方をしてきたの…

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