きょうもよい1日を!

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きょうのひとこと

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動いているモノは動いている者にしか見えない

『進化論』で知られるダーウィンは 最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。 という言葉を残しています。さらに遡ること古代ギリシャ時代ではヘラクレイトスという哲学…

錆びつくより、擦り切れるほうがましだ

KFCのフライドチキンをあなたが初めて食べたのはいくつのときだったでしょうか? ぼくは1980年代のはじめごろ。そのころ流れていたCMでは、11種類の秘伝のスパイス、圧力鍋で、なかまでふっくら!といった感じだったと記憶してます。 …

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。

自分にちっともいいことが起こらない、というふうなことをある人に話したとき、そのひとは、ポンとぼくの背中をたたき「だろうね、いまのおまえならきっと、いいことが起こっていても気づかないと思うよ」と笑いながら答えてくれました。 もうずいぶん…

おろかなる者は思ふ事おほし

人間は1日に平均6万回も思考するといいます。 そのほとんどは「きょうお昼何食べようかな?」「雨降りそうだな、傘忘れたな」「こう言ったら相手に嫌がられるだろうか?」といった些細なこと。しかも、ネガティブなことの方がずっと多いともいわれます。…

人間はその身に降りかかることよりも、それをどう受け止めるかによって傷つくことが多い。

他人の心ない言葉に傷つき、 混雑の中で足を踏まれて傷つく。 1日になんども傷つきながら ぼくたちは今日も生きています。 生きていくのも、つらいもんだな そう思いながら。 つらい。と、 口に出すのが不幸なのは その…

言えないことの方が多いから、人は書くのだと思う。

いまはあたりまえになっているけど、 ほんの20年前には、めずらしかったこと。 ひとつあげるとするなら、 ネットで書いたものを公開する習慣。 あらためておどろくのは、ひとは これほどまで書きたいことがあったのか! ということで…

腹がたったときは肛門をかるく締め、丹田に力を入れ、できるだけ長くそして深く呼吸するのである。

気分がそわそわしていたり 感情的になっていたり 気持ちに余裕のないときは たいてい呼吸が浅くなっています。 だから意識をして呼吸を深くする。 これだけで気分が落ち着き、 冷静になってくるのがわかります。 ひどく腹が立っ…

やさしくなるまでは、すべてのことが難しい

長い間、ひっそりとペルシアで眠っていた「アラビアンナイト」や「シンドバッド航海記」がいまのように世界で広く知られるようになったのは、アントワーヌ・ガランというフランス人学者の功績によるものです。17世紀のヨーロッパでは「東方」といえば、いま…

千里の道も一歩から

大きなことをやってやろう! そうはりきって、途中で挫折をしたり、 こんな大きな問題、とても対処できない! と手に負えない事態にとまどったり・・ 年が明けて、今年の抱負を語り、 目標を立てる人も多いことでしょう。 ぼくもそ…

他人の過失を見るなかれ。他人のしたこととしなかったことを見るな。ただ自分のしたこととしなかったことだけを見よ。悪口は毒蛇だと思え。受け取るな。

自分はできていないのに、 他人ができていないことを批判する。 そんな人を「おまいう」というそうですね。 鏡の前に立たなければ自分の姿が見えないように ぼくたちは、自分のしていることが見えていません。 他人への批判はその最たるも…

「よくできたね」とほめるのではない。「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。感謝される喜びを体験すれば、自ら進んで貢献を繰り返すだろう

ひとから褒められるとうれしいものです。 親が子へ、先生が生徒に、上司が部下にそれぞれ 褒めるのは「教育」のためでもあります。 たしかに、 できないことを叱って相手を萎縮させるよりも、 できたことを褒めるほうが良い気がします。 …

失敗者は「ない」で考えを終わる。成功者は「ない」から考え始める。

成功した人に共通するのは なにしろ「あきらめが悪い」ことです。 そこまでしてダメならもうダメでしょ? みたいなところから「あと少しだから」と あきらめずにやっています。 カネなし、コネなし、時間なし・・・ あきらめやすい…

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