きょうもよい1日を!

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きょうのひとこと

CATEGORY元気がでる

微笑もう。たとえそんな気になれなくても。

4歳から6歳の子供は1日に 300〜400回も笑うんだそうです。 対して大人は15回。意外ですね。 いやむしろそんなに笑った記憶がない なんてかたも、多いかもしれません。 微笑みは精神状態を改善し、 創造性を高めてくれま…

私は誰かに断られるたびに、「くじけずにがんばれ」と応援してもらっていると考えることにしている。

俳優シルベスター・スタローンの代表作は『ロッキー』 案外知られてませんが、実はこの脚本を書いたのも シルベスター・スタローン自身です。 さらに知られていないのは、この脚本が採用されるまで なんと70回以上も断られていたということです…

すべての人間の不幸は、部屋に一人で静かに座っていられないことに由来している。

おひさしぶりです。 きょうも元気ですごしてますか? 明るく社交性のある人のことを「外向的」といい、どちらかといえば消極的で人づきあいの悪いことを「内向的」な人という認識を、ぼくたちはしています。 でもこれ、かのユングにいわせれば、…

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。

自分にちっともいいことが起こらない、というふうなことをある人に話したとき、そのひとは、ポンとぼくの背中をたたき「だろうね、いまのおまえならきっと、いいことが起こっていても気づかないと思うよ」と笑いながら答えてくれました。 もうずいぶん…

おろかなる者は思ふ事おほし

人間は1日に平均6万回も思考するといいます。 そのほとんどは「きょうお昼何食べようかな?」「雨降りそうだな、傘忘れたな」「こう言ったら相手に嫌がられるだろうか?」といった些細なこと。しかも、ネガティブなことの方がずっと多いともいわれます。…

腹がたったときは肛門をかるく締め、丹田に力を入れ、できるだけ長くそして深く呼吸するのである。

気分がそわそわしていたり 感情的になっていたり 気持ちに余裕のないときは たいてい呼吸が浅くなっています。 だから意識をして呼吸を深くする。 これだけで気分が落ち着き、 冷静になってくるのがわかります。 ひどく腹が立っ…

千里の道も一歩から

大きなことをやってやろう! そうはりきって、途中で挫折をしたり、 こんな大きな問題、とても対処できない! と手に負えない事態にとまどったり・・ 年が明けて、今年の抱負を語り、 目標を立てる人も多いことでしょう。 ぼくもそ…

「よくできたね」とほめるのではない。「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。感謝される喜びを体験すれば、自ら進んで貢献を繰り返すだろう

ひとから褒められるとうれしいものです。 親が子へ、先生が生徒に、上司が部下にそれぞれ 褒めるのは「教育」のためでもあります。 たしかに、 できないことを叱って相手を萎縮させるよりも、 できたことを褒めるほうが良い気がします。 …

失敗者は「ない」で考えを終わる。成功者は「ない」から考え始める。

成功した人に共通するのは なにしろ「あきらめが悪い」ことです。 そこまでしてダメならもうダメでしょ? みたいなところから「あと少しだから」と あきらめずにやっています。 カネなし、コネなし、時間なし・・・ あきらめやすい…

いのちが一番大切だと思っていたころ生きるのが苦しかった いのちより大切なものがあると知った日生きているのが嬉しかった

ある年齢にさしかかってからは とにかく花が好きになりました。 写真を撮ることが楽しくなった時期と あるいは重なるかもしれません。 太陽に透かして見る花びらは 本当に美しいなあと思います。 野に咲く花をみつけると、 まるで星…

人はその人を憎んでいるのでなく、その人に関する自分の記憶を憎んでいる

お気楽に暮らし、おだやかに見える人も、 案外、人間関係に悩んでいたり、 さまざまな問題を抱えていたりするものです。 苦しんでいると他人に見られたくない、 というだけなのかもしれませんね。 だれに対しても親切で、周囲を明るく …

心は形に従う

人は見かけによらないもの。 意外な一面があるのが人間です。 そのいっぽうで、人は見かけが9割 というふうにもいわれます。 ひとの表情、しぐさ、話し方、ふるまい それでだいたい、その人がどんな性格で どう言う生き方をしてきたの…

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