きょうもよい1日を!

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きょうのひとこと

微笑もう。たとえそんな気になれなくても。

4歳から6歳の子供は1日に
300〜400回も笑うんだそうです。
対して大人は15回。意外ですね。

いやむしろそんなに笑った記憶がない
なんてかたも、多いかもしれません。

微笑みは精神状態を改善し、
創造性を高めてくれます。
免疫力を上げ、病気になりにくくします。

そんなことくらいわかってる。だけど毎日、
そんなに面白おかしいことがあるわけじゃない。
楽しくもうれしくもないのに笑えるか、と。

でもそれ、順番がちがいます。

うれしいことや楽しいことがあるから笑うんじゃなく
笑うから、楽しくなったりうれしくなったりします。

笑ったり微笑むことで、脳が楽しいことを喜びを
探し出そうとするからです。

微笑みは結果じゃなく、きっかけです。
複数の研究に、こんな効果が認められます。

  • セロトニンが放出され気分が良くなる
  • エンドルフィンが放出されて痛みを和らげる
  • 血圧が下がる
  • 思考が明晰になる
  • 免疫力が上がる
  • 人生観がポジティブになる

周囲にも影響があります。

  • 自信があるように見え、信頼が持てる。
  • 気分が良くなるからと人が集まってくる。

しかめ面をしてると思慮深く見えるから
賢い印象を与えるのではないか?
話しかけられたくないから、怖い顔をしてよう。

という勘違いは、捨ててしまいましょう。
運気が下がり、うっかり不幸を呼び寄せます。

気がついたら微笑みましょう。
意識して微笑むことをしていれば、やがて
自然な顔立ちが微笑んだ顔になります。

笑顔に勝るものはなし。

 

きょうもよい1日を!
楽観は意志であり、悲観は気分であると。


微笑もう。たとえそんな気になれなくても。(マーク・レクラウ)

 

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