きょうもよい1日を!

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きょうのひとこと

ひま、やることがない。なんて間抜けなセリフだこと。 春は花を見て、夏は太陽を浴びて、秋は落ち葉を踏んで、冬は静かに春を待つの。 やる事がないんじゃないわ。やる事をわかってないのよ。

令和元年。おめでとうございます。

元号が変わると、気のせいか空気も一変したかのよう。
昨日となんら変わりないはずなのに、不思議です。

かつて明和(めいわ)という元号がありました。
1764年、江戸幕府の時代ですね。しかしこの元号
わずか9年で終わらせられました。
理由は江戸の大火や、五匁銀の経済失敗など
厄災が相次ぎ、きっとこれは「めいわく(明和九)」
という語呂が悪いのだとなったからだそうな・・
今ではちょっと考えられない理由ですね。

ひとは環境に慣れやすく、ともすれば、
なにごともない日が退屈に思えたりもします。
やるべきことがおろそかになっていても、ひまだという。
反対に「時間がない」というのも、実は同じ理由。

やるべきときに、やらず、時間がないといい
やるべきことがあるのにやらず、ひまだという。

自分はどっちなのか、そもそもなにが問題なのか
きちんと整理する必要もありそうです。

リトル・ミィの言葉には、はっとさせられますね。

またイギリスの作家、ギルバート・K・チェスタートンは
生前、こんなことを言い残しています。

解決策がわからないのではない。
問題がわかっていないのだ。

新しい元号、新しい時代。
充実した時間をすごしましょう。

 

きょうもよい1日を!
昭和は遠くになりにけり。


ひま、やることがない。なんて間抜けなセリフだこと。春は花を見て、夏は太陽を浴びて、秋は落ち葉を踏んで、冬は静かに春を待つの。やる事がないんじゃないわ。やる事をわかってないのよ。(リトル・ミィ)

 

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