きょうもよい1日を!

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きょうのひとこと

CATEGORY元気がでる

失敗者は「ない」で考えを終わる。成功者は「ない」から考え始める。

成功した人に共通するのは なにしろ「あきらめが悪い」ことです。 そこまでしてダメならもうダメでしょ? みたいなところから「あと少しだから」と あきらめずにやっています。 カネなし、コネなし、時間なし・・・ あきらめやすい…

人はその人を憎んでいるのでなく、その人に関する自分の記憶を憎んでいる

お気楽に暮らし、おだやかに見える人も、 案外、人間関係に悩んでいたり、 さまざまな問題を抱えていたりするものです。 苦しんでいると他人に見られたくない、 というだけなのかもしれませんね。 だれに対しても親切で、周囲を明るく …

心は形に従う

人は見かけによらないもの。 意外な一面があるのが人間です。 そのいっぽうで、人は見かけが9割 というふうにもいわれます。 ひとの表情、しぐさ、話し方、ふるまい それでだいたい、その人がどんな性格で どう言う生き方をしてきたの…

笑いは笑いながらは作れない

かつて、元旦は大阪の『なんば花月』へ詣で をするくらい、ぼくはお笑いが大好きです。 漫才や新喜劇というものはテレビで見るには たいしたことないネタも、ライブだと笑えます。 そんな「お笑い」を、陰日向でバカにする人も多い。 笑わ…

そうね、明るくしているほうが楽しいわね、明るい人にとっては。 けど、暗い人には疲れちゃうわよね。 だからね、楽しくするってより、楽にする。なのよ。

日本語は世界でもむつかしい言語のひとつ。 それゆえ他に比べ、ことばに奥行きがあったり、 細かな描写が表現しやすかったり、します。 いささかややこしいのが、漢字の読み。 例えば「辛い」。読み方はそれぞれ カラい。ツラい。サイワい…

普段と違うことや、やりにくいことを行う

めんどくさいことをやらなくちゃいけないとき、 あなたならどうしますか? めんどくさいことはやらない。 以上はぼくの知り合いの意見。 これも考え方のひとつですね。 やりたくないことをやらない自由、 やりたくないことをや…

労働はわれわれを三つの大きな悪から逃れしめる。つまり、退屈、悪徳、欲求から。

せっかくサラリーマン辞めて 自由になれたのに、 どうしてまだ働いてるんですか? ある知人からそう言われてドキッとしました。 働くのがイヤになって、サラリーマンを卒業した わけではないからです。 ぼくがサラリーマンを辞めた…

自分を待っている人生を得るためには、自分が計画した人生を捨てる気持がなければならない

計画通りの人生をおくっている。 そんな人がいたらお目にかかってみたいと思います。自分の立てる人生計画というのは「自分にとって都合の良い人生」がベースになるので、ひとつ前提や条件が変われば、おのずと計画とズレが生じます。ズレを元に戻そう…

他人に花をもたせよう。自分に花の香りが残る。

ストレスが溜まってませんか? そう言われて、気づくようでは ストレスはだいぶ溜まっています。 あなたは、だいじょうぶですか? これを言ったら元も子もないけれど ストレスというのは必ず起こる現象だし それが溜まるのも、人間…

面白くない「現実」があるのではなく、面白くない「視点」があるだけ

せっかく映画館まで足を運んで観た作品なのに ちっとも面白くなく、がっかりしたとします。 ところが後日、同じくその作品を観た友人は大絶賛。 これまで観た映画の中でも相当良かったとまで言います。 余計なセリフが一切なかった、絶妙な間…

単に捨てるのが惜しくなり「いつか使うかもしれない」ともっともらしい理由をつけて捨てないだけ

衣替えの季節です。 結局着なかった夏物や春物のほかに、 開くことさえなかったベストセラー なぜそこにあるのか思い出せない置物 インクの切れたボールペン ムダに多いクリアファイルなど あわせて一気に捨ててしまいます。 四…

人は勝利からは何も学ばない、だが、敗北からは英知を得られるのさ。

ピーター・メイルがいなかったら おそらく南仏プロヴァンスなんて、 行こうともしなかったかもしれない。 90年代の初めに車で南仏を回ったのは 明らかに、読んだ小説の影響でした。 愛車は仏車プジョー205、里帰りも兼ねて。 ピー…

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