きょうもよい1日を!

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きょうのひとこと

疲れた人は、しばし路傍の草に腰を下ろして、道行く人を眺めるがよい。人は決してそう遠くへは行くまい。

仕事はストレスですか?

必ずしもそうではないですね。
家で奧さんといるときがもっともストレス!などと打ち明けてくる友人もいるし、ダンナといるとじんましんが出る、という投書もみかけます。

ともあれ、勤務時間を減らせばストレスも減るのだ!的ないまの風潮にはちょっと違和感があります。好きなことをやっているとき、あまりストレスを感じません。そのまえに、自分はなにをやっているときがいちばん楽しいのか、それを自認してなくちゃならないですが・・

以下は以前、自分のブログに投稿したものです。

程度の違いはあれど、ストレスが無くなることはない。ならば上手に付き合うほかない。自分からできるだけストレスを遠ざけようとする人もいるけれど、はたから見ても無理っぽい。むしろストレスがたまるんじゃないかと思う。過度なストレスはたしかに免疫を下げ、精神だけじゃなく、がんにだってなる可能性がある。

ストレスのあるところ耐性も生まれる。姿勢がそうだ。ストレスに負ければ背中は丸くなり、呼吸は浅くなる。ならば意識して、逆のことをすればいい。胸を張り腹筋をぐっと締める。背筋を伸ばしてイスに深く座り、4つ数えながらゆっくりと息を吸い、8つ数えながらゆっくり息を吐く。イライラしたり、緊張で上がりそうになったときにやると効果がある。まいにち習慣づけると、そのうち意識しなくても自然とそうするようになる。ぜひ、試してみてください。

世の中、なるようになるから。
東京イラスト写真日誌 2013年5月】

ストレスはなくそうとするんじゃなく、うまくつきあいましょう。というのがこの駄文の主旨です。ストレスを避けようとすること自体が、またちがうストレスを生んでしまいますから。

ストレスはそこから逃げるんじゃなく、向き合って対処する。これにつきます。
きょうもよい1日を!

むしろ
ストレスを楽しみませんか。


疲れた人は、しばし路傍の草に腰を下ろして、道行く人を眺めるがよい。人は決してそう遠くへは行くまい。(イワン・ツルゲーネフ)

 

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