きょうもよい1日を!

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きょうのひとこと

普段と違うことや、やりにくいことを行う

めんどくさいことをやらなくちゃいけないとき、
あなたならどうしますか?

めんどくさいことはやらない。

以上はぼくの知り合いの意見。
これも考え方のひとつですね。
やりたくないことをやらない自由、

やりたくないことをやらないでいると
自分のやれることがひとつ、減ります。
繰り返せば、やれる範囲がどんどん狭くなり
結局のところ、かえって不自由になります。

脳というのは基本、めんどくさがり屋です。
脳を使うことは想像以上にエネルギーが要るし
体力を消耗させるから。

自らを使ってもらいたいと思う反面、
いつもサボりたがっているのが脳です。
脳はサボらせると、より衰えていきます。

反面、鍛えれば鍛えるほど、どんどん
できることが増えるのも脳の特徴です。
鍛えるとは、常に適度な刺激を与えること。

普段と違うことをする
やりにくいことをやる

これは脳に刺激を与えるのに、
もっとも効果的なのだと
脳科学者の加藤先生は著書で言われます。

利き手と違う手で箸や歯ブラシを使う
目を閉じて片足立ちを30秒おこなう
などでも脳に刺激を与えられるそうです。

あえて、めんどくさいことをする、
のもそうでしょう。

めんどくさいことは、やりつづけると
めんどくさくなくなります。
工夫があり、知恵が生まれるからです。

次に似たようなパターンに出くわしても
もはや、めんどうとは思えなくなります。
できることがひとつ増える。
いいかえれば
そのことから自由になれることです。

やりたくないことをやらない自由は、
やがて不自由へとつながり、
やりたくないことがやれるようになれば、
それはまたひとつ自由がふえることですね。

脳って、思っているより
ずっと容積が広いからね。

 

 

きょうもよい1日を!
普段と違うことを、きょうもひとつ。

 


普段と違うことや、やりにくいことを行う(加藤 俊徳)

 

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