きょうもよい1日を!

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きょうのひとこと

”当たり前の日常”の”当たり前”は、どこかで誰かがつくっている。

まいにちが同じことのくりかえし・・
それを「退屈」と呼び、斜に構えることもありました。
当たり前に日常が過ぎていく
どこか、物足りなさを感じて、鬱蒼とした気分になる。
そんな自分をどこかカッコいいと勘違いしていたのです。

とんでもない!
当たり前のことが当たり前にすぎる日常って
実はとんでもなくすごいことではありませんか!

いつも通り電車が来て、目的地に運んでくれる。
蛇口をひねれば水が出て、お湯が出る。
夜中に小腹が空いても、コンビニには明かりがついている。
少し思い巡らしても「当たり前」はいくらでもでてきます。
・・・

当たり前のことが当たり前に過ぎていくためには
当たり前のことを当たり前に動かしてくれている
多くの人たちの努力があります。
義務を果たしてくれています。

当たり前の日常は、支える誰かによってもたらされている
それはもう、感謝でしかないわけです。

ありがたいなあ、当たり前の日常、ありがとう。
そう思いながら過ごしていると、自分も何かしたくなります。
または、今していることは感謝してもらえることだろうか?
そう思えてくるはずです。

当たり前の日常は、
誰かの努力と誰かの感謝の交換でできているんですね。
ほんと、当たり前ってすごい!

 

きょうもよい1日を!
当たり前の明日も、当たり前の今日でできているなり。


”当たり前の日常”の”当たり前”は、どこかで誰かがつくっている。(本田守哉)

 

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