きょうもよい1日を!

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きょうのひとこと

CATEGORY感動する

最上の思考は孤独のうちになされ、最低の思考は騒動のうちになされる。

世間は総選挙を前に騒がしくなってきました。 選挙は民主主義たるゆえんですから 大義があるとかないとかいう前に 存分に選挙権の行使をしたいものですね。 さてぼくはふだん、 ひとりで仕事をしています。 商売ですから当然取引先があ…

まことにひにあらたに、ひびにあらたに、またひにあらたなり

スターバックスの 元CEOハワード・シュルツ氏は いまも一号店の鍵を持っていて ときどき訪れては入社当時を 思い出し、思慮にふけるそうです。 原点に戻る大切さを教えてくれます。 おなじ仕事を何年も続けていると 居心地の…

記憶に頼るな、記憶に残せ。

アポなどのスケジュールは スマホのアプリで管理しますが、 それとは別にぼくは 紙の手帳を持ち歩いています。 やったこと、みたこと、考えたこと などのメモを紙に書き残します。 なにしろ忘れっぽい性格なので あとで思い返す時に…

どんな場合も、些細なことを軽蔑することなく、勤勉に、忠実に、誠意をこめて完全にやり遂げようとすべきなのだ。

大きな夢を持とう! そう言われてあまりピンとこなかったぼくは、 特に大きな夢を持たずにいきてきました。 いや、持ったかもしれないけど目の前のことで 精いっぱいで、とても「大きな夢」に 関心が向かなかったというべきか…

誰も花を見ようとしない、花は小さいし、見るということには時間がかかるから。

以前はまったく興味をもたなかったのに いつしか、それがあるとつい視線を向ける ぼくにとって、それは花でした。 いいおじさんが花だなんて・・ あなたはそうおもうかもしれないし かつての自分はそうだった。 花というのは女性の…

心を悩ます事の大きさが、あなたの心の大きさだ。

ぼくの父は負けず嫌いで、 負けるとわかっている勝負は 絶対しない人でした。 危機感知能力というのでしょうか そういうのがとても発達していて 仕事も車の運転も安全第一、 そういうタイプです。 そんな父とは対照的なぼくは …

しあわせはいつもじぶんのこころがきめる

あなたは「大人」ですか? その前に、そもそも「大人」ってなに? 二十歳を過ぎればみな大人、 というふうに子供の頃は考えていました。 選挙権があり、飲酒が許される 映画やバスでは子供料金でなくなるから。 いまの自分が二…

見つめていてもご飯皿はいっぱいになったためしがない!

大きな夢を持て! 大きければ大きいほどいいんだ! などとあおられ、 見果てぬ夢を追いかけ、 自分探しの旅・・・ なかなかうまくいかないことも。 うまくいかない理由のひとつに、 行動がまったく伴っていない ことがあ…

「スケジュール表が真っ黒」って言い方がありますが、他人のもので埋め尽くされてしまっているので、それを続けているとおかしくなってしまう。

足掛け10年『ほぼ日手帳』を使っています。 スケ管理というより、メモや日記として。 ぼくはふだん、あまりメモをとりません。 理由の一つは速記で書いた自分の文字が あとで読めなくて、意味をなさないから。 加えてスマホ入力が慣…

あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない

自分探しの旅に出る。 それを世間は、どちらかといえば ネガティブに捉えます。 ただのモラトリアムじゃないか!と。 ところが慣れない旅先で体験する さまざまな非日常や なにかしらの発見は、得るところも多く、 自分自身と向…

蝶はモグラではない。でも、そのことを残念がる蝶はいないだろう。

夢を見ることはすばらしい。 でも、現実逃避的な夢は かえって悪害となります。 相対性理論のアインシュタインは 「蝶はモグラではない。でも、 そのことを残念がる蝶はいないだろう」 と言っています。 蝶は、舞うことに一…

今日という日は、残りの人生の最初の日である。

毎日は連続しているけれど 1日、1日はそれぞれに新しい。 そこで 何より大事なのは、 きょうこそは 残りの人生の最初の日 だということ。 まいあさ、目を覚ますたび このことを思い描きます。 年始がそうであるよ…

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