きょうもよい1日を!

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きょうのひとこと

CATEGORY気づきがある

寝起きの悪さの原因はスヌーズ機能にありました

目覚めのよいほうですか?悪いほうですか? 目覚めの悪さで定評のあったかつての自分は 目覚まし時計が2つ以上、必要でした。 おまけにスヌーズ機能に頼りきりで、 「また鳴るからもう少し寝ていよう」 というのがお約束。3〜4回、鳴っ…

単に捨てるのが惜しくなり「いつか使うかもしれない」ともっともらしい理由をつけて捨てないだけ

衣替えの季節です。 結局着なかった夏物や春物のほかに、 開くことさえなかったベストセラー なぜそこにあるのか思い出せない置物 インクの切れたボールペン ムダに多いクリアファイルなど あわせて一気に捨ててしまいます。 四…

真の発見の旅とは、新しい風景を求めることでなく、新しいものの見方を得ることだ

人類を「ホモ・モビリタス(動く人)」 と呼ばれているように、移動することは 人間の本性のひとつだと思います。 放浪、漂泊、一所にとどまる息苦しさ、 あるいは、空間の彼方への渇望。 学校で習い、憶えている数少ない 言葉のひ…

男が女を選び、女が男を選ぶことの中には、選んだその人の全人格が現れている

ぼくは述べ20年以上海外で暮らしていましたが、 冗談でもダンナが奥さんのことを悪く言う夫婦は ついに、お目にかかりませんでした。 もっともそれは「日本人以外」限定でしたが。 なぜか日本人カップルは、夫は妻を、妻は夫の それぞれ…

いずかたをも捨てじと 心にとりもちては 一事も成るべからず

スティーブ・ジョブズは、創業者なのにアップル社を追い出され、その後、暫定CEOに迎えられました。 このときスティーブのしたことは、煩雑になっていた商品ラインアップを、家庭用と企業用、それぞれデスクトップ型とノートブック型の4種類のみと…

人生の目的は知識ではなく行動である

冷蔵庫に足りないものがあれば 近所のコンビニまで走ればいいし、 知らないことがあれば ネットで直ちに知ることができる。 もはやあたりまえすぎて、 それがいかに便利かということなんて、 ほとんど意識することはありません。 い…

憎むより愛するほうが疲れない。恨むより許すほうが疲れない

これまでいろんな仕事をやってきて いちばん長くやった職種は営業です。 ところがぼくはこの営業が大の苦手。 他人にものを売りつける行為はとんでもなくおせっかいで迷惑な行為とすら思っていました。 そんなぼくも続けるうちに営業成績…

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

足りないものを外に求めて 探すんだけど見つからない。 もう何十年も昔に作った歌の一部。 よくもまあ、覚えているものだと 自分でも感心します。 よっぽど身におぼえがあるという ことなのかもしれませんね。 そのように な…

随処に主となれば、立処みな真なり

電車に乗れば、乗客が全員スマホをみてる という光景が、めずらしくなくなりました。 移動中などの、ちょっとしたすき間時間、 いまではこうしてスマホを見て過ごしている時間を、それがなかった時代はどう過ごしてたろう?と思わずにいられませ…

成果をあげる人は最も重要なことから始め、しかも一度に一つのことしかしない

ひと月に平均10冊は本を読みます。 かつては紙の本が8割でしたが、いまは電子本が8割と逆転しました。 入浴中にも読むため、なんどかバスタブに水没させてしまいました。この反省から、いまは防水タイプのKindle OASISを愛用してい…

千載一遇のチャンス、とはありえないほどの天文学的確率だった

いち、十、百、千、万、億、兆・・ その上の京までは知られていても、垓(がい)になるとだいぶ減り、秭(し)にいたっては、ほとんど知られていない数字の単位。 数字の単位はさらに、穣、溝、澗、正、載、極と続いていきます。ふだんの生活ではま…

心を受けとめると書いて「愛」

愛という漢字が日本に入って来たのは 仏教の伝来と同じ時期だといわれます。 その張本人はあの弘法大師、 空海そのひとです。 当時は性愛の意味で普及したようで いまの意味合いになったのは キリスト教が伝来したころといわれます。 …

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